清水マオ インタビュー MOTV
清水マオ インタビュー
清水マオ インタビュー
インタビュー司会
今日はスタジオに、清水マオ那覇市議会議員にお越しいただきました。
では、率直にいくつかご質問させていただきます。どうぞ、よろしくお願い致します。

マオ
よろしくお願い致します。


インタビュー司会
現職の那覇市議として、現在の那覇市はどのような自治体であると評価していらっしゃいますか?

マオ
自治体としては、まだまだ問題があって変えなければ行けないところがある、もちろん変わっていかなきゃ行けないといということはそれだけ可能性のある自治体なんですけれども、実は問題が多発している自治体だと思います。ただ、那覇という街で考えればとても好きな街です。自分がやはり育った街ですから、大好きな街。


インタビュー司会
やはり市民の方の生の声を聴く必要は非常に重要だと思うんですけれど、そのために日頃から清水マオさんはどのような活動をされていらっしゃるのでしょうか?

マオ
実は、とても難しいです。そういった集まり、例えば育児の問題だったらお母さん達の集まりとか、もしくは仕事の問題だったら、そういった業界の団体の社長さんとか、社員さんの集まりとかあるんですけども、例えば子育ての問題一つとっても、そのご家庭の収入によっても疑問に思っていたり、困っていることに違いがあれば、やはり幼稚園や学校の現場で教えている先生の持っている課題とお母さんが持っている課題とお父さんが持っている課題もやっぱり違ったりするので、本当に難しいんですけど。やっぱり一番は、直接会うといってしまうとそれまでなんですが、できるだけ多くの人の意見を聞いてその中で、じゃあこの中で実現できることは何で、みんなが一番多く思っていることはなんだろうかということをとらえて、それを政策にしていくことが一番だと思っています。


清水マオ インタビュー風景01


インタビュー司会
政策は表明するだけではなく、当然実現する事が求められるわけですけれど、清水マオさんが政策を考える上で、最も重視していることはなんでしょうか?

マオ
やっぱり一番最初には、始めにはやはり、やれば出来る事、けどやっていない事って言うのはたくさんあるので、そのことをまずは那覇市が取り組むようにする。それを指摘していくことが市議会員仕事だと思ってやっています。それと同時に、もちろん目先のこととか簡単に出来ることだけでなくてなかなか実現するのには難しいかもしれないけれどもやっぱりやった方がいいかいつかは実現したほうが入いいということもしっかりと変わることなく訴えていくということも、これは政治家として必要な事だと思います。


清水マオ インタビュー風景02 清水マオ インタビュー風景03


インタビュー司会
そうした考えを土台にして、清水マオさんの、いま表明されている政策の柱。そして、それぞれ具体的な内容をお聞かせください。

マオ
1つ目は、やはり育児子育てのこと。2つ目は、やっぱり毎日の暮らし、経済のこと。3つ目は、那覇市に30万人住んでいます。多くの観光客も来ます。もっとわくわくするような、もっと那覇市が好きになるようなこと。この3つを今、取り組もうとしています。

1つ目の子育てについては、やればできるのにやっていないことが多くて、幼稚園は午後まで預かってほしいとか、もしくは学童クラブは、もっと行政が責任をもってみてほしいとか。
子供達が塾から夕方帰ってくる。街が街灯でもっと明るければいいのにとか。そういったことは取り組もうとすれば、実はけっこう取り組めることで、それに対してはしっかりと那覇市がやっていくべきだと思います。

経済の問題については確かに本当に難しいし、じゃあ、これをやればすぐによくなるということはなかなかないかもしれません。けど、10年以上に渡って全国平均の2倍の失業率が続いて、そして今も多くの中小企業をはじめ本当に那覇市で働くたくさんの方々が困っている。それをいつまでも同じような取り組みだけをやって、同じような問題ばかりをいつまでも抱えているっていうのはいけないと思います。それはしっかりと解決していかなければいけない課題だと思います。

最後に、那覇がもっと好きになるような、もっとわくわくするようなこと。やはり那覇にただ、暮らしていて、ただ、毎日を過ごしているだけではなくて那覇からもっとこれまでは考えてもみなかったようなことであったり。例えば那覇に電車が走る。那覇でゴールデンキングスとかFC琉球とか頑張っているスポーツチームが本当にもう、那覇の代表のような、地元のチームとしてしっかり強いチームになっていく。もしくは例えば那覇の街、国際通りでもそうです。最近、多く言われる意見でよく若者が遊ぶ街がないよとか、観光客の街ではあるけれど、住んでいる人たちはあまり遊びにいく所がないよねっていうことも。これをただただ、民間にまかせるのではなくて、しっかりと那覇市の取り組みとしてがんばっていくっていうのは、これは必要なことだと思います。


清水マオ インタビュー風景04


インタビュー司会
ありがとうございます。那覇市のためにますますご活躍を期待しております。

マオ
ありがとうございました。